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株式会社TERRA(本社:千葉県匝瑳市、代表取締役:東光弘)および株式会社TERRA INTERNATIONAL(所在地:東京都中央区、代表取締役:東光弘)は、2026年11月9日(月)〜20日(金)にトルコ共和国・アンタルヤで開催される「国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)」において、環境省が設置する「ジャパン・パビリオン」の出展団体として採択されました。
なお、本出展は、持続社会連携推進機構アース・シェルパ(東京都渋谷区、代表理事:小池宏隆)との共同にて実施いたします。
本出展ブースでは、日本発の二つの革新的環境技術である「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」と「ペロブスカイト太陽電池」を組みあわせてアピールすると同時に、両技術が世界の全ての国で再生可能エネルギーの推進と地域課題の解決に大きく寄与することを発信します。
特に、世界初(※1)の出展となるフィルム型ペロブスカイト太陽電池については、ダミーモジュールのサンプル展示により、①モジュール断面がレンズ型であることによる風荷重の究極的な低減、②従来サイズに比べて3分の1の軽量性などをアピールし、最も特徴的な特性を持つフィルム型による社会実装技術を紹介いたします。

当社はすでに『日本初のフィルム型ペロブスカイト太陽電池による商用発電所』を千葉大学柏の葉キャンパスに設置済みでありますが、2030年代には海外に向けて同商品を展開していく予定を立てています。世界的な気候変電の影響が年々大きくなる中で、①再生可能エネルギーの安価な供給と②農業面に関して温暖化に対する適応の観点から本技術は大きく世界に寄与すると確信しております。
国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)は、1995年から開催されており、今回で31回目を迎える国際会議です。国際機関や各国の政府・自治体・NGO・企業等が集まり、地球温暖化抑制に向けた国際的な方向性やルールについて議論します。その中で環境省が主催するジャパン・パビリオンは、全世界に向けて日本の優れた製品・サービスや気候変動への取り組みを発信するものです。日本からは15社のみの参加であり大変大きな反響が予想されます。
なお、展示内容の詳細やパビリオンでの具体的なプログラム・ブース等につきましては、内容が決定次第、順次情報を公表してまいります。
参考:環境省 報道発表資料「国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)ジャパン・パビリオン設置に伴う開催地展示の採択結果について」(2026年08月24日)
※1 当社調べ
